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2010
04.27

石けんシャンプーについて♪

Category: soap
石けんシャンプー・デビューを果たす人が増えてまいりました!
シャンプー・バーも大好評で、とっても嬉しいです!

一度試してみたいんだけど、どうやるの?という質問をよく受けるので
簡単にまとめてみようと思います♪

STEP 1 : シャンプー前によくお湯で予洗いをしておきましょう♪

STEP 2 : 一回目のシャンプー

     お好きな石けんを髪につけます。

     固形石鹸をそのまま頭になすりつけるようにつけてもいいし、
     ネットに入れて盛大に泡をたてながら、泡を頭にのせていってもOK!
     お湯を適宜足しながら、地肌まで泡が届くように。

     「頭皮」がしっかり泡で洗えているかどうかが最重要ポイント!

     髪の長さや状態にもよりますが、最初は泡立ちが弱いなぁと感じるかも。
    (髪をコーティングしているシリコンや整髪料などの影響)
     その場合、えい!と潔く一度流してしまって、二度洗いをお勧めします♪
     一度目は髪の汚れや整髪料を落とすつもりで、二度目は地肌も泡で洗うように。

STEP 3 : お湯ですすぎます。

     ここで一気に髪がキシんで、なんじゃこりゃー!が起きます。
     めげずにしっかり、すすいでください!!

     たっぷりのお湯で勢いよく泡を流すようにすると楽だと思います。

     すすぎ命!
     すすぎが不十分だとベタつきや、ふけ(石けんカス)の原因になります。

STEP 4 : 二回目のシャンプー

     一回目で十分すっきり、という時は必要ありません♪

     一回目と同様に、地肌を泡でマッサージしながら洗いましょう♪


STEP 5 : すすぎ命!!

     石けんをよーくよーくすすぎましょう!

STEP 6 : クエン酸リンス

     洗面器にお湯をため、クエン酸を適当に(小さじ半分とか)混ぜ、リンスにします。
     アルカリ性に傾いた髪を、弱酸性へ戻すためのプロセスです。

     何も浸透したりしないので(笑)、さっとなじませる程度で十分です♪
     時間をおく必要もありません。

STEP 7 : お湯ですすいで終了♪


石けんは弱アルカリ性なので、髪を洗った直後はキューティクルが開いた状態です。
そのため、キシキシ・ゴワゴワを感じます。

弱酸性のクエン酸リンスを使うと、すばやくキューティクルが閉じると同時に、
石けんの天然の脂肪酸が薄く髪をコーティングし、ツヤツヤになるのです♪

※髪は、乾くと自然に弱酸性に戻り、キューティクルが閉じるので、必ずリンスを
 しなくてはいけない、というわけではありません。

※市販の合成リンスとの併用はNGです。

ではなぜ市販の合成シャンプーはきしまないのか?
それは手触りを良くするための界面活性剤やポリマーやシリコンの働きなのです。

石けんシャンプーを続けていると、それまで髪の表面をコーティングしていた界面活性剤や
シリコン、ポリマーなどが落ちてきます。

いわば髪がすっぴんになってくるのです。
だから、素の髪が傷んでいる人ほど、移行中には髪がキシキシ・ゴワゴワして、
挫折してしまう人も多いとか・・・
パサツキが気になる方は、つばき油などで、優しく保湿してあげましょう。

でも、そこを乗り越えて、髪が素の状態に戻り、天然の脂肪酸で包まれるようになると
The SIMPLE is the BEST! の世界へ♪

すっきり軽い「素髪」「素頭皮」がクセになっちゃいますよ~♪

シャンプー中の泡が顔や背中についても安心。
これも私が石けんシャンプーデビューした大きな動機です!

以上、長くなっちゃいましたが、石けんシャンプーにトライしてみたい方の
お役に少しでもたてたら嬉しいです♪

 
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