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2009
02.21

オイルについて #1

Category: et cetera
石鹸の主材料になるオイルには、本当にいろいろなものがあります。
そんなオイルたちをちょっとご紹介します。

オリーブオイル
ご存知のとおり、オリーブの実から採れるオイルで、ビタミンEを豊富に含んでいます。
また、オレイン酸やスクワレンが豊富で保湿力が高く、適度な洗浄力があります。

ココナツオイル
ココヤシの実から採れるオイルで、せっけんの泡立ちと固さ、洗浄力をよくします。
泡立ちのために欠かせないオイルなのですが、カプリル酸・カプリン酸をという肌への
刺激性が高い成分を含んでいるため、多くてもオイル全量の20%以内で使用しています。

パームオイル/レッドパームオイル
アブラヤシの果肉から採れるオイル。せっけんに固さを出します。
オレンジ色のレッドパームオイルはカロチンやビタミンEが豊富で、傷や荒れ肌の修復
を助ける効果があります。

キャスターオイル: 
唐胡麻(とうごま)の実から採れるオイルです。粘度がとても高く、水分を引き付けます。
石鹸に配合すると、泡がもっちりし、保湿力が高くマイルドになります。欧米では昔から
シャンプー用せっけんによく使われてきたそうです。

米油
米の胚芽から採れるオイル。ビタミンやミネラルを多く含みます。
石鹸にすると、独特なすべすべ感になります。

アボカドオイル
アボカドの果実から採れるオイル。ビタミンA,B,D,Eの各種ビタミンやミネラルが豊富。
マイルドな使い心地でベビーソープによく配合されています。
私は、美しいグリーン色で栄養分豊富な未精製のものを使用しています。



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