--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
03.21

ラムネ*

Category: soap
*** Out of Stock ***

ramune_convert_20090507132310.jpg BG2
OIL) Olive,Caster, Coconut, Palm, 植物性ミリスチン酸
OP) トレハロース、ブルーポピーシード、ウルトラマリンブルー、水酸化クロム(グリーン)
SF) ホホバオイル
FO) Ginger Grapefruit

***
名前はかぶきものさんの「ラムネ」に決定♪
ありがとう!解禁後にお届けしまーす!
***

爽やかな初夏のイメージで作りました!ネーミング大募集です!
素敵なお名前をつけてくださった方にプレゼントします♪ (ささやか~)

さて、「ミリスチン酸」のお話。
ミリスチン酸はオイルに含まれる飽和脂肪酸のひとつ。使用したのは、パームカーネルオイル(パーム核油)由来の脂肪酸です。ココナツオイルやパームオイルに多く含まれていて、大きな気泡力があり、また長持ちするキメの細かいもちもちした泡がたくさん立つので、泡立ちのよい石鹸を作るのに最適です。また、融点が55度と高いため、溶けくずれにくい石鹸を作ります。

保湿効果や美容効果に優れるオリーブオイルやアボカドオイルなどのソフトオイルをたくさん配合すると、どうしても起泡力が控えめで、柔らかく、溶けくずれしやすい石鹸になります。
泡立ちと固さを出すために不可欠なココナツ&パームですが、「オイルについて」で触れたように、カプリル酸・カプリン酸をという肌への刺激性が高い成分も含んでいるため、高配合の石鹸は泡ブクブクで非常に使用感が良いのですが、長期使用していると肌が乾燥したり、敏感な方はヒリヒリ感があったりするそう。石鹸シャンプー派のUcari* にとって、ココナツの泡立ちは必須なのですが、やはりココナツメインだとややパサツキが気になります。

そこで、ココナツやパーム、パーム核オイルから、泡立ちと固さに貢献する脂肪酸だけを取り出したのがこのミリスチン酸なのです。

石鹸に泡立ちと固さを加えつつ、ココナツ&パームといったハードオイルの配合量を減らす事ができるとあって、ずっと気になっていたアイテムでした。が、非常にトレースを早めるという事でかなりハードルの高いアイテムでもあり、なかなか手を出せずにいました。

とりあえず、初心者としては油脂全体の3%からスタート。
Strawberry Mousse」も同じく3%です。
苛性ソーダ水を加えるとあっという間にトレースが!!という話も聞いていたので、かなり緊張しましたが、15分ほどは混ぜることができました。でもちょっと目を離すと、あっという間に激トレース!かなり細かい気泡が入りまくりです。

さて、使用感はどのくらい変わるのか?早く使ってみたいなー!
解禁が待ち遠しいです!!

香りはジンジャーグレープフルーツで爽やかに キラキラ




コメント
この作品、名前は「ラムネ」はどうですか?
「ラムネの中のビー玉」みたいに、中に何か仕込んでよ(笑)
かぶきものdot 2009.03.29 15:27 | 編集
「ラムネ」-可愛いね!ぴったりかも!

ビー玉大作戦も実行するから、お楽しみに!?
UCARI*dot 2009.04.01 09:36 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。